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2021年6月19日

老人性イボって何?

老人性イボは
肌色や褐色、黒色の組織が
いぼ状に増殖する病気で、
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
や老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
とも呼ばれます。

老人性という名前からもわかるように
高齢者の顔などに多く見られ、
触ると少しざらついているか
すべすべしています。

基本的に皮膚のどこにでも
生じる可能性があり、
大きさは数mmぐらいの
小さいものから
2~3cmくらいの
大きいものまであります。

形状も
少し盛り上がっているものから
突出してしこりみたいに
なっているものなど
様々です。

老人性イボの症状

老人性イボは、
見た目とは裏腹に悪性ではないので
がん化することもなく、
大事には至りません。

ですので、
ヒリヒリしたり
かゆみを感じたり
する場合をのぞいて
治療する必要もありません。

しかし、
どうしても顔や首など
一目に付くところに
できることが多いので
病院へ足を運ぶ方が
多いみたいです。

老人性イボの原因

老人性イボの主な原因は
30代以降から始まる加齢や
紫外線による皮膚細胞の異常増殖と
メラノサイトの活性化により
メラニン産生が促進される
ことが原因だとされています。

しかし中には
遺伝的に脂漏性角化症が
生じやすい方も稀にいます。

また
最初はシミだったものが
徐々に突出していき
脂漏性角化症になることも。

老人性イボをケアするには?

老人性イボは特に害はなく
治療の必要はないものの
やっぱり自分の顔周りに
イボができたら嫌ですよね。

そこで簡単に始められる
ケアを3つご紹介
したいと思います。

お肌を十分に洗顔する

イボに限らずお肌のトラブルに
アプローチしていくには
毎日の洗顔が欠かせません。

正しい洗顔方法で
お肌の角質や毛穴汚れを
しっかり洗浄することが
大切です。

泡をしっかり立てて
優しくマッサージするように
洗顔しましょう。

紫外線を予防する

老人性イボの
原因の一つにもある
紫外線を予防することで
メラニン産生の促進を
防ぐことができます。

紫外線をたくさん浴びると
肌本来のバリア機能が低下し
お肌が衰えていき、
肌あれやたるみ、くすみなどの
肌トラブルを招く可能性も。

イボ対策だけでなく
お肌を若々しく保つためにも
日焼け止めなどを使って
紫外線を日頃からしっかり
ケアしておきましょう。

ハトムギエキス(ヨクイニン)

お肌を健康に保つ上で
欠かせないのが
肌のターンオーバー。

ターンオーバーとは
新陳代謝による肌の再生、
つまり肌の生まれ変わりのことです。

主に27日周期と言われていますが
紫外線や加齢、ストレスが原因で
周期が遅れたり再生力が弱まることも。

そんな肌のターンオーバーの乱れに
ハトムギエキス(ヨクイニン)
という成分が働きかけてくれます。

ハトムギエキスは
肌に栄養を与えて、
角層の新陳代謝を促す働き
があります。

化粧水などの美容品を購入する際は
ぜひハトムギエキス(ヨクイニン)
成分が入った製品を
選んでみてください。

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