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2021年6月19日

イボって聞くと
どんなものを想像しますか?

黒くて大きいもの
をイメージしたり、
肌の色っぽくて小さいもの
をイメージしたり、

人によって様々ですよね。

できてほしくない・・

ただ、
深刻な病気などではないものの
顔や首など人目に付きやすい
場所にできるので
どうしても
気になってしまいますよね。

確かに気になっちゃいますよね・・

そこで今回は
イボやポツポツで悩む方のために、
イボの種類や原因、対策法
をご紹介していきたいと思います。

少しでも疑問が解決されると嬉しいです!

イボの主な種類

イボは大きさや色など
個人差がありますが、
主にできる部位によって
種類が異なります。

あなたのイボはどの種類かな?

ここでは
主なイボの種類を
4つご紹介します。

アクロコルドン

引用元:引用元:https://www.sakura-clinic.jp/blog/首のいぼ(アクロコルドン)はどうやって取る?

アクロコルドンは、
スキンタッグ・軟性線維腫
とも呼ばれる皮膚疾患で、

主に首や脇などの部分
にできやすいです。

首に出来ると目立つのよね・・

大きさは
直径2mm~5mm程度で

形状は
有茎性という
皮膚面との付着部が
細くなっているのものや
柱状、糸状、袋状、扁平隆起性
など様々です。

色も皮膚色や茶褐色、黒褐色など
こちらも人それぞれ異なります。

さらに詳しく知りたい方は下記も参考にしてくださいね

アクロコルドンについてさらに詳しく>>

老人性イボ

引用元:https://www.skincare-univ.com/article/005262/

老人性イボは
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
や老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
とも呼ばれ,

主に顔や首など
人目に付きやすい部分
にできます。

ですが
基本的に皮膚のどこにでも
生じる可能性があり、
大きさは数mmぐらいの
小さいものから
2~3cmくらいの
大きいものまであります。

形状も
少し盛り上がっているものから
突出してしこりみたいに
なっているものなど
様々です。

目立つと嫌ですね・・

老人性イボについてさらに詳しく>>

稗粒腫
(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)

引用元:https://yaho-hifuka.com/general/milium.html

稗粒腫は
直径1~2mm大の
小さな塊からなる白~黄色で
硬い丘疹(ぶつぶつ)のことで

主に目元や鼻先、顎部分
にできやすいですが

こちらも
身体中どこにでもできる
可能性があります。

比較的小さく
白〜黄色いポツポツしたものが
ぴょこんと飛び出しているだけですので
表面はなめらかです。

脾粒腫は下記にまとめてますよ

 

 

稗粒腫についてさらに詳しく>>

毛孔性角化症
(もうこうせいかくかしょう)

引用元:https://hiragun-clinic.com/diseases/keratosis-pilaris/

毛孔性角化症は
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)
とも呼ばれる皮膚疾患で

主に二の腕、背中、
太もも、お尻などの伸側(外側)
に出来やすいです。

色は普通の皮膚の色、
また、赤や茶褐色をしており

大きさは2~3mmくらいと比較的小さく
触るとザラザラした感じになっています。

目立ちにくいものもありそうだけどやっぱり気になりそう

 

毛孔性角化症についてさらに詳しく>>

イボの主な原因

イボは遺伝的な問題
がある場合もありますが
他にも様々な原因で
できることがあります。

そこで今回は
イボができる原因を
4つご紹介します。

原因が分かれば対策も考えましょうね!

加齢による肌の老化

加齢と聞くと更年期を過ぎたあたり
から始まるイメージですが
実は30代頃から始まっています。

私も調べてびっくりしました!

加齢が始まると
肌のターンオーバーが乱れがち
になってくるので
お肌の生まれ変わる力が
衰えてしまいます。

また加齢によって
お肌のバリア機能が低下することで
外部からの刺激を守る役割
水分の蒸発を防ぐ役割が果たせなくなり
お肌が老化していくんです。

水分の蒸発をいかに防ぐかがポイントですね!

 

 

お肌の老化は
イボだけでなく様々な
肌トラブルを招く
大きな要因になってきます。

紫外線

紫外線を多く浴びることで
メラニサイトという成分が活性化し
メラニンが多く作り出されてしまいます。

メラニンが増殖してしまうと
シミの原因に繋がることは
聞いたことある
かもしれませんが

老人性イボは
このシミから徐々に
突出していく場合もあるんです。

シミからイボになるなんて・・・

また、紫外線も
肌のバリア機能を低下させ
肌を衰えさせる
大きな要因となってきます。

摩擦

首元や脇の下など
摩擦が起きやすい部分は
皮膚が摩擦によって
変化してしまい
老化に繋がることも。

主にアクロコルドンの要因に
なることがあります。

毛穴の詰まり

お肌が保湿不足で乾燥してしまうと
角質層の代謝の働きが悪化していき、
古い角質が毛穴に詰まってしまいます。

保湿を意識していきたいです!

毛穴に古い角質が詰まると
その詰まった角質の
先端が突出した形で
ブツブツとなり
皮膚表面に現れるんです。

これが毛孔性角化症の原因の
1つにもなるんですね。

イボの対策法

イボができると
どうしても気になって
早く治したいですよね。

かといって
いきなり皮膚科や病院に行って手術…
っていうのは少し抵抗が
あるかもしれません。

その気持ち分かります・・

そこで
今からでも簡単に始められる
対策法を6つご紹介します。

生活習慣の見直し

不規則な生活習慣はイボやポツポツ
進行させる大きな要因の1つです。

そのため
運動不足、暴飲暴食、喫煙等
身体の負担になるようなことは
極力控えるようにして

バランスの良い食事、
良質な睡眠、規則正しい生活
を心がけましょう。

少しずつ意識しましょう!

ストレスを解消

ストレスは精神的な負担だけでなく
お肌にも影響を及ぼします。

人間はストレスを感じると
肌のバリア機能が低下したり
血管の収縮によって
肌に酸素や栄養が行き渡りにくくなり
健やかな肌を保つことが難しくなってきます。

でもストレスを消すのは難しいですよね・・

 

 

そこでおすすめの
ストレス解消法は笑顔です。

人間は笑うことで
脳が幸福感を覚える
ようになっている
みたいです。

たとえそれが
作り笑いでも同様ですので
普段から笑顔を心がけて生活
してみましょう。

まずは意識するだけでもOKです!

健康的な食事を心がける

スキンケアも非常に大事ですが
内側からも気をつけたいところ。

お肌に優しい成分を
しっかり食事で
補うことも大切です。

そこでおすすめなのが
ビタミンです。

中でも

ビタミンE、ビタミンC、
ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB2

これらはお肌にいいと
言われていますので
積極的に摂っていきたいですね。

バランスの取れた食事を心がけましょう

正しい洗顔方法を実践

お肌ケアの
基本中の基本が
洗顔です。

いくら良いスキンケア商品や
サプリメントに頼っていても
洗顔は欠かせないものです。

洗顔をする際は
ゴシゴシ洗うのではなく
泡立てネットでしっかり泡を作って
その泡でマッサージするように
丁寧に洗ってください。

優しくですね!

ゴシゴシ洗ってしまうと
余分な皮脂をとってしまったり
逆にお肌にダメージを
与えてしまう可能性も
あるのでご注意を!

紫外線対策

イボの原因の一つにもある
紫外線を予防することは
非常に大切です。

紫外線を予防することで
メラニン産生の促進を
防ぐことができ、

肌本来のバリア機能が低下や
お肌の老化などの防止に繋がります。

老化ってやっぱり怖いですね・・

 

 

お肌を若々しく保つためにも
日焼け止めなどを使って
紫外線を日頃からしっかり
ケアしておきましょう。

イボ対策商品で
しっかり保湿ケア

ただお肌を保湿するだけでなく
その成分にもしっかりこだわって
いきたいところですね。

ですので
しっかりとイボやポツポツをケアできるか?
といったところに着目した上で
スキンケア商品を選んで
いきたいところです。

そこで今回
おすすめの成分は
ハトムギエキス
です。

ハトムギエキスは
ヨクイニンとも呼ばれ
昔からイボやポツポツ対策
として有名な成分です。

イボ対策にはハトムギ・ヨクイニンと覚えておきましょう

主に
肌に栄養を与えて、
角層の新陳代謝を促し
肌のターンオーバーの乱れに
働きかけてくれます。

つまり
肌の生まれ変わる力をサポート
してくれるということです。

今ではたくさんの
イボケア商品がありますが
ハトムギエキスが
たっぷり含まれていない
イボケア商品は
あまりおすすめしません。

イボやポツポツに
しっかりと働きかける成分が
たっぷり含まれた商品で
ぜひスキンケアを
してみてくださいね!

私がおすすめする
イボケア商品を徹底比較しました♪>>

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