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2021年10月18日

皮膚科での治療法は?

「イボを治したい!」

そう思ったときに
皮膚科に行って治すことを
考える方も少なくありません。

 

でも実際
どんな治療法があるのか
気になりますよね。

 

そこで今回、
イボを取るための
皮膚科や病院での
治療法について
まとめてみました。

皮膚科や病院では一体どんな治療をするの?

主に以下の方法で
治療することが可能です。
どの治療法も保険適応です。

1、ハサミで切る

イボの茎の部分を切る方法です。

茎の太さによって
傷痕の大きさも変わってきますが
茎の太さが1mm位ならば
傷痕はほとんどわからない程度です。

ですが、
茎がそれ以上の太さのイボでは
局所麻酔の注射や縫合が
必要になる可能性も。

2. 液体窒素圧抵

超低温の液体を綿棒やピンセット等に
当てて凍らす治療法です。

盛り上がりを減らすことは可能ですが
痛みを伴ったり
カサブタのように黒くなります。

また水ぶくれができることもあります。

治療後は約半年ほど色素沈着が残ります。

3.炭酸ガスレーザー

根元で焼き切り、キズを縫います。

大きさによっては局所麻酔も不要です。

1cm以上を超える大きいものですと
手術の方がおすすめです。

4. 手術

局所麻酔の注射後に
メスで切ったりや電気を用いて
焼き取る方法です。

手術と聞くと
おおがかりに聞こえますが
比較的簡単にできます。

ですが、多少の傷跡は残ります。

最後に

上記で述べたのが
皮膚科での治療法なんですが

どれも多少の傷跡が残ったり
色素沈着が起こったり
する可能性
があります。

しかも
イボは加齢に伴って発症
するものですので
再発の可能性も。

ですので
日頃のケアが非常に大切
になってきます。

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